おすすめの2台目は、エペイオス Essence Go です。No.1 の栗子 S5 Pro が、家のカウンターに置く 48mm なら、こちらは 10 枚刃で挽きはじめを軽くし、分解してケースに入る手挽きです。点数競技の2位ではありません。
価格の目安は、¥23,100(税込・公式掲載を基準としたサイト内固定値/改定は手動更新)です。2024年6月の発表でも、市場想定価格は 23,100 円(税込)とされています。希望小売価格はオープン価格、という書き方です。下の写真は、EPEIOS 公式サイトの製品写真です。
運営者の感想
とにかく軽く回る。これが運営者の一言です。公式も「挽きはじめの軽さ」を狙ったと説明していますが、実際に回している側の印象も同じでした。下の口コミでも、軽い力で回せる、という声が繰り返し出てきます。
公式が書いている仕様
公式の商品ページと、上の発表、販売店の仕様表を、2026年10月26日に確認しました。
- 監修は井崎英典氏。公式は「世界一のバリスタ」という紹介もしています
- 刃はステンレスのコニカル。外刃 38mm、10 枚刃。発表の寸法は、内刃 Φ29.5×20mm、外刃 Φ38×17mm
- 挽き目は 0〜80 段階。外側で目盛りを見る、と公式が説明しています
- ホッパー容量は最大約 30g
- サイズは、本体 幅 6.5cm×高さ 19cm(190mm×65mm)、ハンドル 12.5cm
- 重量は約 0.87kg(約 870g)
- 素材は、本体とパウダーカップがアルミニウム合金、刃がステンレス、ハンドルノブが木
- パウダーカップはマグネット式。分解して専用の携帯ケースに入る、と公式が書いています
- 2025年1月23日のお知らせでは、ハンドルのボールがブラックからウッド調になり、内部パーツの一部がブラックからシルバーに変わった、とあります
公式は、10 枚刃で摩擦を減らし、挽きはじめを軽くした、と説明しています。当サイトが力の大きさを測った数字ではありません。
口コミ
星は、投稿者や Amazon の表示です。当サイトの採点ではありません。
2026年10月26日に開いた Amazon.co.jp の商品ページ(ASIN B0D3PZHGBX)では、おすすめ度が5つ星のうち 4.3、グローバルレーティング 125 件と出ていました。Amazon は、これは単純な平均ではない、と注記しています。件数を当サイトで数え直してはいません。
同じページの日本からのレビューには、次のものがありました。
- 2026年3月8日、星5、「コスパ良しのグラインダー」。高級感、外側の目盛り、浅煎りでも軽い挽き心地を評価し、そのぶん時間はかかる、挽き目は均一で抽出が安定する、と書いています
- 2026年2月1日、星4、「少しの力で挽けます」。本文は「少し重いですがとても軽く挽くことができます」
- 2025年12月14日、星5、「挽き心地が軽く、粒度調整が細かい。家でも外でも使いやすい手挽きミル」。80 段階、引っかかりの少なさ、少しある重さ、分解して運べることを書き、水洗いはできずブラシでの手入れが要る、と注意しています
every coffee(2024年11月1日)は、エペイオスから製品の提供を受けた、と記事の冒頭に書いています。その前提での感想として、「香りはっきり、味クリーンでこの価格かよ」、浅煎りの硬い豆でも軽く挽ける、公式価格は ¥23,100(税込)、とまとめています。提供品のレビューです。
共通しているのは、軽い力で回せる、という体感と、細かく挽くと時間はかかる、という注意です。重量の公式値は約 870g で、栗子 S5 Pro の約 910g よりは軽い数字です。旅行の専用機、とまでは書いていません。
なぜ No.2 か
S5 Pro を家に固定するなら、もう一台は、ケースに入って、目盛りが外から見えて、2 万円台の表示で手に入る Essence Go です。監修者の名前と 10 枚刃は公式の説明です。味が S5 Pro に勝つ、とは書いていません。役割が違います。
購入ボタンは、アフィリエイトの URL を入れたときだけ出ます。方針は広告表記です。
No.1 のレビューは栗子 S5 Proです。豆は珈琲きゃろっとを先に開いてください。